その10 棟上げ前




こんな巨木、こんなにたくさんいったいどこに使うつもりなんでしょう?

その9 墨 壺















最近建築現場でもあまり見かけなくなりました。

その8 基礎


基礎は高さ60cm。幅15cmのベタ基礎は鉄骨のピッチも20cmと
通常の2/3の間隔で入っており頑丈そのもの。
アンカーボルトも太い。床下換気も抜群でしょうね。

その7 家の方向決め



大工さんと私は家の向きを決めることになりました。
使い勝手を損なわずになんとか窓から山が見えるようになりました。

その6 地鎮祭


秋晴れの良い日に地鎮祭。東に神棚。
無事故で素敵な家が建ちますように。

その5 みんなの家















新居を構えるにあたって自分で作れない限り、誰かに作ってもらわなければなりません。近所に腕のいい職人がいるからと親類に勧められ会ってみることに。宮崎県清武町久永住建の久永隆行さん。「山小屋みたいなのが欲しいんですが。」「私が作ったら山小屋になりますわ。」この言葉で決まりでした。10ヶ月の間、みんなで知恵を出し合って一生に一度の家作りの始まりです。

その4 滝




滝。裏手は温泉で有名な硫黄谷。温泉の成分で岩肌は鉄錆色です。

その3 理想郷を求めて




外気温は1度くらい。テントから這い出すとまもなく日の出。湯を沸かす手を止めしばし見入る。

その2 理想郷




ここからは回想録みたいなものです。



1年半前、理想郷を探して南九州へ。
エアライズ2とNangaのシュラフ、バーナーとシェラカップをお供に。

その1 新天地




















3月も終わろうというころになってみごとな雪景色を見せてくれました。霧島山系の高千穂峰です。私の住まいの条件は、水と空気がおいしいこと。水害に強い高台であること。小学校が近くにあること。それから高千穂峰が見えることでした。